ブログをテーマに話せる友達がいるのはとっても楽しい

18日火曜日、岡山に行ってきました。

目的は観光!!ではなく、とある人に会うため。

その方は、ドリーさんという。ライター兼ブロガーさんです。

村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」のAmazonレビューが伝説的にバズり、ニュースにまでなって、昨年にはNHKのクローズアップ現代にも出演されるほど、才能のある方です。村上春樹いじりという本も出されているので、気になった方は手にとって見てくださいね。

前置きはこの辺にしておき、人生とかブログについて、最初から最後まで本当に楽しくお話させて頂いたので、振り返りと言うか感想を書いておこうと思います。

ドリーさんとの共通点は「大学中退」

僕がドリーさんを知ったきっかけは多崎つくるレビューではなく、ドリーさんのブログ記事でした。

ちょうど僕がその頃大学を中退するときで、Googleで「大学 中退」と検索してたどり着いたのがきっかけ。

記事の内容はとってもナーバスで、だけどすごく共感できた。共感できないところを探すほうが大変なくらい。

参考 大学を中退しようと思っている君へ。埋没地蔵の館

ドリーさんは、大学を辞めてからはライター活動とアルバイトで生活されているようです。

僕も昨年まではフリーターで、一応今年から職に就いていますが、正直、飲食店スタッフなんて、ロボットでも出来るような仕事なので、やりがいを感じていません。だから、辞めたいのです。それでもしがみついていなきゃいけない理由があるので、今すぐには辞めませんが、二年以内を目処に辞めることは決めています。

ドリーさんは僕の相談にとっても親身に相談に乗ってくださいました。

「まだ22歳なんだから、これからだよ!」と暖かく励ましてもいただきました。これからはとにかく時間を大切にしながら、新しいことに挑戦していていきます!

ブログを頑張りたいよね

一番盛り上がったのは、やっぱりブログの話。

ただ、二人とも今はブログをうまく書けていません。

僕の場合は、母が亡くなって、ちょっとナーバスな期間があって、なかなかブログを書こうという気が起こらなかったということ。ドリーさんの場合は、書き上げようとしても「この表現…違う気がする」と悩んで、書き直しているうちに二ヶ月、三ヶ月が経ってしまうようでした。

最近はYouTubeで活動しようかと思っているらしいのですが、原稿を書くのにも時間が必要で、うまくいっていない様子。

しゃぶしゃぶをご馳走になりながら話し合った結果、二人でなにか力を合わせられたらいいよね、という話になりました。

それから話し合いを進め、二人共興味のあるテーマは書評だということがわかったので、書評に力を入れていく…ということになりました!

まだ細かいことは決まっていませんが、同じ本の書評をそれぞれ書いてみよっか!って方向で話が進んでいるので、楽しみにお待ち頂きたい!

楽しかったです、岡山!

本当はもっとお話したかったのですが、次の日出勤であったため、短い時間しかお話できずにお別れしました…

でもでもでも!ブログの話を出来る人っていないので、とっても新鮮で有意義な時間でした。本当に楽しかったです!

ドリーさんありがとうございました!!

お互いブログがんばりましょう!そして書評も楽しみにしています!!