お豆腐より脆くて弱いメンタルをグッと強くするたった2つの方法

記録をしておくことは、人生における大切なことのトップ10に入るくらい大切です。

例えば「明日早起きしよう!」と思っても、中々起きれませんよね。結局「あー、また寝過ごした…。明日こそは!」と思うだけで、それが毎日続いてしまう。

でもたとえば、寝過ごしてしまった日を記録していればどうでしょう? そしてそれを毎日寝る前に見返していたとしたら―。「あ、10日連続で寝過ごしてるじゃん! 明後日起きれなくてもいいから明日だけはなんとかしよう!」とか、人それぞれ色々思うことはあるかもしれませんが、多くの方が「この状況を変えなきゃならない」と思うはずです。

それはなぜか。”積み重ね”があるからです。もちろん寝過ごしただけで、出来ない回数は積み重ねられていますが、その数は具体的には把握し辛い。さらに、日常化していれば、改善意欲も薄まります。

それに対して、記録と確認をする習慣を付ければ、出来ないこと(積み重ね=寝過ごした回数)を把握しやすく、改善意欲も高まります。

メンタルだって一緒! 記録と確認の習慣を。

メンタルを強くしたいなら、上記と同じように、傷ついたこと、ショックを受けたことを記録しましょう。そしてそれを確認(振り返る)する習慣を付けましょう。それだけでいいです。

徐々に記録が増えてきたとき、「このままの自分は嫌だな」という気持ちが今よりもいっそう強いものになります。なぜなら、積み重ねがあるから。

「そろそろ同じことで傷付かないようにしよう」という気持ちがあなたを強くします。

 

漠然とした感覚だけでは”積み重ね”をうまく意識できません。記録をして事実の確認をするからこそ、”積み重ね”を意識でき、改善意欲を高められるのです。