ブログに日記を書いてはいけない?別に書いてもいいじゃんか

少し前まで「ブログが書きたいのに書けない…」という一種のスランプ状態に陥っていたんですよ。そりゃもう辛い。何を書けば良いのかわからないんですから…。

今は、すっかり改善することが出来ましたが、当時の僕は相当悩んでました。

もし同じような悩みを持っている人がいれば、お役に立てるかもしれないと思ったので、今回は当時を振り返って、スランプの原因と改善できた理由について考えて書いてみました。

底辺ブロガーならではの目線で書いているので、有名ブロガーさんのブログ論とは違った発見があるかもしれません。ぜひぜひ読んでいってください!

ブログには日記を書いてはいけないという偏った考えをしていた

実はスランプに陥る前から「うまく書けない」ことで悩んでたんですよ。

ただこの時点では、読みにくい文章ではあるけれど、記事を書くこと自体は出来てたんです。

当時のボクは、どうにかこの状況から脱するために、文章術の書籍を読んだり、有名ブロガーさんのブログ論を読んだりしていました。ブログ論は、文章の書き方だけでなくアクセスアップについても詳しく解説されているブロガーさんが大半。非常に参考になっていました!!

そんなある日のこと。多くのブロガーさんが「ブログには日記を書いてはいけない」と言っていることに気が付きました。

ブログは読者にとって価値のある情報を提供する場所だから、芸能人でもない一般人の日記には誰も興味がない。だから日記は書くべきではない!という主張です。

毎月数万PVもあるブロガーさんが言っているのだから説得力が違います。ボクはすっかり感化されて、これを守ろうとしました。

でも、これが大きな間違いだったんです!!

逆に、何を書いてよいのか分からなくなって、全く書けない状態になってしまいました。

そもそも、「何を書けばよいか分からない」「上手く書けない」っていう悩みを持っているのは初心者に多いんですよ。

だからこの段階でやるべきことは、ひたすら書くこと。数をこなして文章を書くことに慣れなきゃいけないのに、「日記は書いちゃダメ」なんて考えていたら、それこそ何も書けなくなってしまうんですね。

多くのブロガーさん…それも数万PVを稼ぐような大手ブロガーさんが仰っていることなので、この主張が間違いだとは思わないのですが、記事が書けないと元も子もないので、「日記は書いちゃダメ」という考え方は捨てることにしました。(大手に底辺の気持ちがわかるわけない

すると!!不思議とスラスラ書けるようになったんですよ。そりゃそうです。日記は体験したことをそのまま書けばいいんですから。

自分の体験は圧倒的に書きやすい!

誰でも自分の人生で一冊の本を書けると聞いたことがありますが、本当にその通り。人に何かを勧めたり教えるよりも、自分の体験のほうが圧倒的に書きやすいのです。

でも、ただ書くだけじゃなくて、何か付加情報を付けてあげれば記事はもっと良くなります。感じたこととか、見ている人に喜んでもらえそうな情報を書いてあげればそれはそれで価値のある情報にナリえるんです。

読者にとって価値のある情報だと自分が判断すればどんどん書いちゃってください。「つまらないと思われないかなぁ」とかいろんなことを悩んでも、実際に価値があるか判断するのは読者。あまり深いことは考えず、書けない時は日記を書くのもアリだなと思っています。

案外、日記が価値のある情報だと思われることもありますから。